校区福祉委員会情報


福祉コミュニティづくり(校区福祉委員会活動)

校区福祉委員会とは・・・

 校区福祉委員会は、市社協の内部組織としておおむね小学校区単位に結成された民間の自主的な団体です。校区内の身近な福祉問題を解決するために地域に組織されている各種団体の協力を得ながら福祉のまちづくりを進めています。
 現在、市内41小学校区全域で結成されています。また、現在、全校区が地域内の高齢者や障害者などの要介護者の見守りや声かけ活動、個別援助活動を行なう体制をめざし小地域福祉ネットワーク活動を実施しています。他にも、敬老の集いや給食サービス、ふれあいサロン、子育てサロン、ミニディサービス、さまざまな行事や世代間交流事業を実施し、小学校・中学校の地域体験活動にも積極的に参加しています。

(1)校区福祉委員会の構成(地域によって構成は異なります。)

(1)住民団体 自治会・婦人会・農協・子ども会・商店会など
(2)福祉団体 民生・児童委員、保護司会、赤十字奉仕団、ボランティアグループなど
(3)当事者団体 老人クラブ、ひとり暮らし老人の会、障害者団体など
(4)関係団体 公民分館、青少年健全育成会、防犯協議会、消防団、女性防火クラブ、PTA、人権教育推進協議会、健康づくり推進委員会など
*また一般公募によるボランティア部会を結成している校区もあります。

(2)校区福祉委員会の活動(地域の実績に応じて活動しています。)

老人福祉活動
ふれあい
給食サービス
おおむね65歳以上のひとり暮らしの高齢者に実施会食型・配食型・手作り型など校区の実情で異なります。
敬老の集い 9月に65歳以上の高齢者を招待しています。
その他 ゲートボール大会などの行事、ひとり暮らし老人の会の支援、世代間交流活動など
小地域福祉ネットワーク活動
見守り・声かけ活動 ひとり暮らしや高齢者夫婦などを対象に友愛訪問
ふれあいサロン なかまづくり・健康増進、いきがいづくりの場として開催
ミニディサービス 虚弱高齢者を対象に手作りミニディサービス
子育てサロン 子育て支援の一環として親の出会いの場・学習・交流の場づくり
ボランティアの
登録・育成
校区でボランティア活動したい人の募集・研修など
青少年福祉活動
芋掘り、親子オリエンテーリング、もちつき大会、ボランティア協力校への援助など
保健福祉活動
献血運動、健康講座、成人病検診など
その他
福祉講座、広報紙の発行、福祉まつり、美化運動、防犯パトロール、共同募金の協力、文化祭、体育祭の協力など