介護療養型老人保健施設(療養型老人保健施設)
<要介護1〜5の人>
挿し絵
症状が安定し、一定の医療処置(胃ろう・たんの吸引など)を必要とする人のための施設です。医療、看護、介護などが受けられます。利用料はサービス費用の1割です。利用料のほかに居住費、食費、日常生活用品代などがかかります。
<標準規模の施設の場合>
※1ヶ月あたり31日で計算しています。
※この表に居住費、食費は含まれていません。
(居室形態によって居住費は異なります)
サービス費用のめやす
(1ヶ月あたり)
利用料のめやす
(1ヶ月あたり)
要介護1 ユニット型個室・準個室 261,233円 29,026円
従来型個室 238,103円 23,811円
多床室(相部屋) 263,695円 26,370円
要介護2 ユニット型個室・準個室 317,147円 31,715円
従来型個室 264,991円 26,500円
多床室(相部屋) 290,583円 29,054円
要介護3 ユニット型個室・準個室 354,401円 35,441円
従来型個室 302,245円 30,225円
多床室(相部屋) 327,837円 32,784円
要介護4 ユニット型個室・準個室 379,021円 37,903円
従来型個室 326,865円 32,687円
多床室(相部屋) 352,457円 35,246円
要介護5 ユニット型個室・準個室 403,641円 40,365円
従来型個室 351,485円 35,149円
多床室(相部屋) 377,077円 37,708円
(平成24年(2012年)4月より)
<居室形態の種類>
  • ユニット型個室=入居者が共同で使うリビングルーム(共同生活室)を併設し、隣室から完全に独立した居室(個室壁で天井との隙間がない)
  • ユニット型準個室=入居者が共同で使うリビングルーム(共同生活室)を併設し、隣室から完全に独立していない居室(個室壁だが天井との隙間があるなど)
  • 従来型個室=入居者が共同で使うリビングルーム(共同生活室)を併設していない個室
  • 多床室(相部屋)=定員2人以上の部屋
<事業者を選ぶチェック項目>
サービス提供内容や職員体制(特に夜間時の体制)、費用についての説明を十分にしてくれるか。
介護保険の対象外の費用(食費、居住費、日用品代など)がそれぞれいくらになるかきちんと説明してくれるか。
事故などの緊急時の対応や連絡先などについてきちんと説明してくれるか。
入所中の利用者の状態を家族などにきちんと説明してくれるか。
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